

指定第2類医薬品解熱鎮痛薬
バイエルアスピリン
頭痛・熱・生理痛など、痛みのもとへ働く単味の解熱鎮痛薬
✦ アスピリン単味✦ 眠気成分なし✦ カフェインなし
こんな方に・こんなときに
🤕
頭痛を和らげたい方
頭痛の鎮痛を目的として使用する方に
🌡️
熱・悪寒がある方
発熱時の解熱や悪寒の緩和を目的とする方に
💢
生理痛・肩こり痛がある方
月経痛や肩こり痛などの痛みを和らげたい方に
🚫
眠くなる成分を避けたい方
眠気を催す成分やカフェインを含まない単味製剤を求める方に
商品概要
バイエルアスピリンは、有効成分としてアスピリン(アセチルサリチル酸)のみを配合した解熱鎮痛薬です。痛みや熱のもとになるプロスタグランジンの生成を抑え、頭痛・発熱・生理痛・肩こり痛などの症状を和らげます。眠くなる成分やカフェインを含まない単味設計で、必要なときにすっきりとした処方が選べます。
製品の特長
01
アスピリン単味の処方
単一有効成分有効成分はアスピリン(アセチルサリチル酸)のみ。眠くなる成分・カフェイン・アルミニウム等を含みません。
02
痛み・熱のもとに作用
プロスタグランジン痛みや熱のもととなるプロスタグランジンの生成を抑え、頭痛や熱などの症状を和らげます。
03
溶解・吸収が速やかな設計
速さ純度が高く微小で均一な結晶を使用。胃腸内での溶解・吸収が速やかで、効果があらわれやすい設計です。
✦
長い歴史を持つ成分
アスピリンは1897年にドイツ・バイエル社が開発した解熱鎮痛成分です。
✦
世界で広く使用
発売から長い年月を経た現在も、多くの国で使用されている解熱鎮痛薬です。
有効成分
| 成分名 | 含有量 | 分類 |
|---|---|---|
| アスピリン(アセチルサリチル酸) | 500mg(1錠中) | 解熱鎮痛成分 |
効能・効果
用法・用量
| 年齢 | 1回量 | 1日回数 |
|---|---|---|
| 成人(15歳以上) | 1回1錠 | 1日2回まで |
| 15歳未満 | 服用しないこと | — |
なるべく空腹時をさけて服用してください。服用間隔は6時間以上おいてください。定められた用法・用量を厳守してください。小児(15歳未満)には服用させないでください。
🌱 ブランドストーリー
アスピリンは1897年にドイツ・バイエル社が開発した解熱鎮痛成分です。発売から100年以上が経過した現在も世界80か国以上で販売され、長い間多くの人に用いられてきました。バイエルアスピリンは、その有効成分アスピリンのみを配合した単味の解熱鎮痛薬です。
⚠️ 使用上の注意
- 本剤は指定第2類医薬品です。服用前に添付文書をよく読んでください。
- 次の人は使用しないでください:本剤又は本剤の成分、サリチル酸系製剤によりアレルギー症状を起こしたことがある人、アスピリン喘息又はその既往のある人、15歳未満の小児、出産予定日12週以内の妊婦。
- 服用前後は飲酒しないでください。
- 長期連用しないでください。
- 胃・十二指腸潰瘍のある人、血液の異常のある人、出血傾向のある人、肝臓や腎臓に障害のある人、心臓に障害のある人、アレルギー体質の人は服用前に医師・薬剤師又は登録販売者に相談してください。
- 妊婦又は妊娠していると思われる人、授乳中の人は服用前に医師・薬剤師又は登録販売者に相談してください。
- 他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、抗血栓薬等との併用には注意し、不明な点は専門家に相談してください。
- 服用後、発疹・発赤、かゆみ、吐き気・嘔吐、胃痛、腹痛、消化管出血、息苦しさ等があらわれた場合は使用を中止し、医師・薬剤師又は登録販売者に相談してください。
- 症状が改善しない場合は服用を中止し、医師・薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
📦 保管上の注意
- 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
- 小児の手の届かない所に保管してください。
- 他の容器に入れ替えないでください。
- 使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
添付文書














































































