


キャベジンコーワαプラス
加齢で弱ってきた胃に。キャベツから生まれた胃粘膜修復成分MMSC配合の総合胃腸薬。
こんな方に・こんなときに
商品概要
キャベジンコーワαプラスは、興和株式会社が1960年から60年以上にわたって改良を重ねてきた、信頼の総合胃腸薬です。キャベツの絞り汁から発見された胃粘膜修復成分MMSC(メチルメチオニンスルホニウムクロリド)を主軸に、健胃生薬(コウボク・ソヨウ・センブリ)、制酸剤、消化酵素を組み合わせ、荒れた胃粘膜の修復と弱った胃の働きの回復を多面的にサポートします。
錠剤には独自の「ダブルレイヤー(二層構造)」を採用。外層の制酸剤がまず胃酸を中和して痛みをやわらげ、続いて内層の核錠がゆっくり溶け出すことで、各有効成分がより効果的に働きます。加齢による胃の衰えを感じるようになってきた方や、食べ過ぎ・飲み過ぎが続きやすい方の胃腸ケアにご活用いただけます。
製品の特長
胃粘膜修復作用+制酸作用
MMSC・炭酸水素Na・水酸化Mgキャベツの絞り汁から発見されたMMSC(メチルメチオニンスルホニウムクロリド)が荒れた胃粘膜をケアします。3種の制酸剤が過剰な胃酸を中和し、胃酸による刺激から胃を守ります。
健胃作用+消化作用
コウボク・ソヨウ・センブリ・リパーゼAP12健胃作用のある生薬コウボク、ソヨウ、センブリを配合し、弱った胃の働きを元気にします。また、脂肪の消化を促進するリパーゼAP12が脂っこい食事による胃もたれをサポートします。
ダブルレイヤー(二層構造)
外層:制酸剤 / 内層:有効成分外層と核錠の二層構造により、各有効成分が段階的・効果的に働きます。まず外層の制酸剤が胃酸を中和し、その後内層がゆっくりと溶け出して健胃・修復成分が作用します。
8歳以上から服用可能
毎食後服用 / 年齢別用量設定成人(15歳以上)は1回2錠、8歳以上15歳未満は1回1錠を1日3回毎食後に服用。幅広い年齢層にご利用いただける設計です。8歳未満の小児は服用しないでください。
有効成分
| 成分名 | 含有量(6錠中) | 分類 |
|---|---|---|
| メチルメチオニンスルホニウムクロリド(MMSC) | 150.0mg | 胃粘膜修復剤 |
| 炭酸水素ナトリウム | 600.0mg | 制酸剤 |
| 水酸化マグネシウム | 210.0mg | 制酸剤 |
| 沈降炭酸カルシウム | 1,340.0mg | 制酸剤 |
| ロートエキス3倍散(ロートエキスとして30.0mg) | 90.0mg | 制酸剤 |
| ソヨウ乾燥エキス(ソヨウとして180.0mg) | 20.0mg | 健胃生薬 |
| コウボク乾燥エキス(コウボクとして180.0mg) | 15.0mg | 健胃生薬 |
| センブリ末 | 30.0mg | 健胃生薬 |
| ビオヂアスターゼ2000 | 24.0mg | 消化酵素 |
| リパーゼAP12 | 15.0mg | 消化酵素 |
効能・効果
用法・用量
| 年齢 | 1回量 | 1日回数 | 服用タイミング |
|---|---|---|---|
| 成人(15歳以上) | 2錠 | 3回 | 毎食後 |
| 8歳以上15歳未満 | 1錠 | 3回 | 毎食後 |
| 8歳未満 | 服用しないこと | ||
他商品との比較
| 比較項目 | 【キャベジンコーワαプラス】 | 太田胃散〈分包〉S | 大正漢方胃腸薬 |
|---|---|---|---|
| 医薬品分類 | 第2類医薬品 | 第2類医薬品 | 第2類医薬品 |
| 剤形 | 錠剤(二層構造) | 散剤(分包) | 微粒(分包) |
| 製造元 | 興和株式会社 | 株式会社太田胃散 | 大正製薬株式会社 |
| 主な特長成分 | MMSC(胃粘膜修復)+健胃生薬3種+消化酵素 | 健胃生薬7種+制酸剤3種+消化酵素 | 安中散+芍薬甘草湯エキス(2種漢方処方) |
| 胃粘膜修復成分 | MMSC配合 | 配合なし | 配合なし |
| 制酸剤 | 4種配合 | 3種配合 | ボレイ(牡蠣)のみ |
| 消化酵素 | ビオヂアスターゼ・リパーゼAP12 | ビオヂアスターゼ | 配合なし |
| 主な効能(概要) | 胃もたれ・胃痛・食べ過ぎ・飲み過ぎ・むかつき・消化促進等(17症状) | 胃もたれ・胃痛・食べ過ぎ・飲み過ぎ・胸やけ等(17症状) | 胃のもたれ・胃部不快感・胃痛・食欲不振・腹痛等(12症状) |
| 服用タイミング | 毎食後 | 食後または食間 | 食前または食間 |
| 小児への使用 | 8歳以上可 | 8歳以上可 | 5歳以上可 |
| 妊娠・授乳中 | 授乳中は服用しないか授乳を避ける | 妊娠中・授乳中ともに服用可(要注意) | 医師・薬剤師に相談推奨 |
| 特長的なアプローチ | 「修復」+「元気回復」二段階ケア(二層構造) | 芳香性生薬による爽やかな服用感の散剤 | 2種漢方処方による体質改善型の胃腸ケア |
❓ よくあるご質問
Qどのような方におすすめですか?
A食後に胃もたれ感がある、食事とは関係なく胃が痛い、少ししか食べていないのに苦しくて食べられない、そんな症状をお持ちの方におすすめです。胃もたれ・胃痛・むかつきなどの不快症状を改善するだけでなく、荒れた胃粘膜をケアし、弱った胃の働きを正常に近づけていきます。
Q毎日服用しても大丈夫ですか?
A効果がある場合は継続して服用いただけます。ただし、2週間程度服用しても症状が改善しない場合は、服用を中止し、医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。
Qいつ服用すればよいですか?
A毎食後1日3回、水または温湯で服用してください。
Q授乳中でも服用できますか?
A授乳中の方は本剤を服用しないか、服用する場合は授乳を避けてください。ロートエキスが母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあります。
Q子どもに服用させてもよいですか?
A8歳未満の小児は服用しないでください。8歳以上の場合は、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
🌱 ブランドストーリー
キャベツに含まれるMMSC(メチルメチオニンスルホニウムクロリド)の有効性が発見され、キャベジンの開発がスタート。
興和株式会社が初代「キャベジンコーワ錠」を発売。食べ過ぎ・飲み過ぎによる胃もたれや不快感を改善する胃腸薬として誕生。「キャベジン」の名は、"cabbage in(キャベッジ イン)"に由来。
日本人の食生活の欧米化に対応し、脂肪の消化を助けるリパーゼAP12を配合。
弱った胃の働きを改善する健胃生薬ソヨウを配合。より多面的なケアを実現。
健胃生薬コウボクをさらに追加配合し、現在のキャベジンコーワαプラスへ進化。発売から65年以上、時代のニーズに合わせて進化を続けています。
- 本剤を服用している間は、胃腸鎮痛鎮痙薬を併用しないでください。
- 授乳中の方は本剤を服用しないか、服用する場合は授乳を避けてください(母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあります)。
- 2週間位服用しても症状が改善しない場合は、服用を中止し、医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。
- 本剤は食後の服用が定められています。用法・用量を守って服用してください。
- 医師または薬剤師・登録販売者にご相談が必要な方:医師の治療を受けている方、薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある方、妊娠中の方。
- 服用後、発疹・発赤・かゆみ・口の渇き・便秘等の症状があらわれた場合は服用を中止し、医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。
- 直射日光・高温多湿を避け、涼しい場所に保管してください。
- 小児の手の届かない場所に保管してください。
- 他の容器に入れ替えないでください(誤用・品質変化の原因となります)。






















































































