オイラックス DX 軟膏
オイラックス DX 軟膏
¥1,650 JPY
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オイラックス DX 軟膏
ステロイド × 抗炎症 × 鎮痒 × 殺菌 × 皮膚修復 × 血流改善
家族みんなの皮膚トラブルに対応する6成分処方の油性軟膏
商品概要
オイラックス DX 軟膏は、第一三共ヘルスケアが製造・販売する指定第2類医薬品です。ステロイド成分「デキサメタゾン酢酸エステル」と植物由来抗炎症成分「グリチルレチン酸」の2種が炎症を鎮め、専用鎮痒成分「クロタミトン」が特有の作用でかゆみをすばやく抑えます。さらに「トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)」が血流改善で回復をサポートし、「イソプロピルメチルフェノール」が殺菌、「アラントイン」が皮膚組織の修復を助けます。6種の有効成分をすべて1本に集約した処方は家族みんなで使えるよう設計されており、年齢制限はなく(小児は保護者監督のもと使用)、ジュクジュクした患部からカサカサの乾燥肌まで幅広く対応できる油性基剤を採用しています。
4つの特長
2種の抗炎症成分で炎症を鎮める
ステロイド「デキサメタゾン酢酸エステル」と非ステロイド系抗炎症成分「グリチルレチン酸」が協力して、しっしん・かぶれなどの皮膚炎症に優れた効果を発揮します。
クロタミトンが直接かゆみを抑制
1940年代に開発されたオイラックスの原点「クロタミトン」が皮膚のかゆみを直接抑制します。抗ヒスタミン薬とは異なる独自メカニズムで、抗炎症作用との相乗効果でつらいかゆみを早期に和らげます。
殺菌・皮膚修復・血流改善の3成分
「イソプロピルメチルフェノール」の殺菌作用、「アラントイン」による皮膚組織の修復促進、「トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)」の血流改善が回復をトータルにサポートします。
ジュクジュク〜カサカサまで対応の油性基剤
ワセリン・流動パラフィンなどを基剤とした油性軟膏は刺激が少なく患部をしっかり保護します。湿潤した患部から乾燥した皮膚まで幅広く使用でき、家族全員の皮膚トラブルに対応可能です。
有効成分・分量(100g中)
| 成分名 | 分量 | 分類 | 主な作用 |
|---|---|---|---|
| デキサメタゾン酢酸エステル | 0.025 g | ステロイド(Weak) | 皮膚の炎症をしずめる |
| グリチルレチン酸 | 0.5 g | 抗炎症成分 | 皮膚の炎症をしずめる |
| クロタミトン | 5 g | 鎮痒成分 | かゆみをおさえる |
| トコフェロール酢酸エステル | 0.5 g | 血流改善(ビタミンE) | 血流を改善し回復を助ける |
| イソプロピルメチルフェノール | 0.1 g | 殺菌成分 | 殺菌作用を発揮する |
| アラントイン | 0.2 g | 皮膚修復成分 | 皮膚の組織修復を助ける |
[添加物]ワセリン、流動パラフィン、パラフィン、マイクロクリスタリンワックス、ゲル化炭化水素、セトステアリルアルコール、ミリスチン酸イソプロピル、モノステアリン酸グリセリン
効能・効果
製品Q&A (第一三共ヘルスケア公式サイトより)
用法・用量
| 対象年齢 | 使用回数 | 使用量の目安 |
|---|---|---|
| 成人・小児(年齢制限なし) | 1日数回 | 適量を患部に塗布 (手の平1枚分の広さ ≈ 0.5 g) |
| 小児 | 保護者の指導・監督のもとに使用すること | |
使用法に関する注意:用法・用量を厳守してください。目に入らないよう注意し、万一入った場合はすぐに水またはぬるま湯で洗い流してください。外用のみに使用し、塗布後はほてり(熱感)を感じることがありますが、短時間のうちに消失します。
オイラックスシリーズ 比較表
| 比較項目 | オイラックス DX 軟膏 |
オイラックス PZリペア軟膏 |
オイラックス PZリペアクリーム |
オイラックス ソフト |
|---|---|---|---|---|
| JAN コード | 4987107625106 (16g) |
4987107618092 (5g) |
4987107618115 (5g) |
4987107625137 (16g) |
| リスク区分 | 指定第2類医薬品 | 指定第2類医薬品 | 指定第2類医薬品 | 第3類医薬品 |
| 剤形 | 軟膏 | 軟膏 | クリーム | クリーム |
| 基剤タイプ | 油性(ワセリン系) | 油性(ワセリン系) | 水中油型乳剤 | 水中油型乳剤 |
| ステロイド成分 | デキサメタゾン酢酸エステル (Weak) |
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル (アンテドラッグ) |
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル (アンテドラッグ) |
配合なし (ノンステロイド) |
| 鎮痒成分 クロタミトン |
● 5g/100g | ● 5g/100g | ● 5g/100g | ● 10g/100g |
| 抗ヒスタミン成分 | — | — | — | ● ジフェンヒドラミン塩酸塩 1g |
| 抗炎症成分 グリチルレチン酸 |
● 0.5g/100g | ● 0.5g/100g | ● 0.5g/100g | ● 0.5g/100g |
| 皮膚修復 アラントイン |
● | ● | ● | ● |
| 殺菌成分 IPMP |
● | ● | ● | ● |
| 血流改善 トコフェロール |
● | ● | ● | ● |
| 使用回数 | 1日数回 | 1日数回 | 1日数回 | 1日1〜3回 |
| べたつき感 | あり(油性) | あり(油性) | 少ない(さらっと) | 少ない(さらっと) |
| 適した患部状態 | ジュクジュク〜カサカサ 幅広く対応 | ジュクジュク〜カサカサ 幅広く対応・手湿疹 | 乾燥気味の患部・洗剤かぶれ | 顔・デリケートゾーン・赤ちゃんの肌 |
| こんな方に | 強めのかゆみ・炎症に。患部をしっかり保護したい方 | 繰り返すかゆみ・早く治したい方。しみにくい軟膏派 | 早く治したい・べたつきが苦手・さらっとした使用感派 | ノンステロイドを希望・顔や敏感部位・赤ちゃんのかぶれ |
IPMP=イソプロピルメチルフェノール(殺菌成分)
📖 ブランドストーリー
オイラックス — 60年以上、かゆみと向き合い続けたブランド
オイラックスの歴史は、1940年代のスペインにさかのぼります。古代から人類を悩ませてきた皮膚感染症「疥癬(かいせん)」の治療薬として、有効成分「クロタミトン」が開発されました。クロタミトンは抗ヒスタミン薬とはまったく異なる独自のメカニズムで、皮膚の掻痒感(かゆみ)だけを選択的に消失させるという、当時画期的な成分でした。
年代
年
年〜
オイラックス DX 軟膏 — 「もっと早く、もっと完全に治したい」への答え
60年以上にわたってかゆみと向き合ってきたオイラックスブランドが、2019年に新たに開発したのが「オイラックスDX軟膏」です。従来のシリーズが「かゆみを抑える」ことを主軸としていたのに対し、DX軟膏は「炎症を鎮める・かゆみを抑える・殺菌する・皮膚を修復する・血流を改善する」という5つのアプローチを1本に凝縮することを目指しました。ステロイド成分(デキサメタゾン酢酸エステル)と非ステロイド抗炎症成分(グリチルレチン酸)の組み合わせで炎症に二重にアプローチしながら、クロタミトンがかゆみを直接ブロック。さらに皮膚修復・殺菌・血流改善の3成分が揃うことで、赤ちゃんからお年寄りまで家族全員が使えるオイラックス史上最多成分処方が完成しました。
⚠️ 使用上の注意
- してはいけないこと:水痘(水ぼうそう)・みずむし・たむし等または化膿している患部には使用しないこと
- してはいけないこと:目の周囲・粘膜等には使用しないこと
- してはいけないこと:顔面には広範囲に使用しないこと
- してはいけないこと:長期連用しないこと(目安は2週間)
- 相談すること:医師の治療を受けている人、妊婦または妊娠していると思われる人、薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人、患部が広範囲の人(手の平2枚分を超える範囲)、湿潤やただれのひどい人は使用前に医師・薬剤師・登録販売者へ相談
- 副作用・中止:発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、乾燥感、刺激感、熱感、ヒリヒリ感、白癬・にきび・化膿症状が現れた場合は使用を中止し医師等へ相談すること
- 中止・受診:5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し医師等へ相談すること
🌿 保管上の注意
- 直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください
- 小児の手の届かない所に保管してください
- 他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります)
- 表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないでください
※本ページは情報提供を目的としたものであり、医療上のアドバイスを提供するものではありません。症状が改善しない場合や、ご使用に際して不安がある場合は、医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。
※製造販売元:ジャパンメディック株式会社 / 販売元:第一三共ヘルスケア株式会社(お客様相談室 0120-337-336 受付 9:00〜17:00 土日祝除く)










































































