



ストナリニS
くしゃみ・鼻みず・鼻づまりなど、アレルギー性鼻炎や急性鼻炎のつらい症状に
こんな方に・こんなときに
商品概要
ストナリニSは、アレルギー性鼻炎・急性鼻炎・副鼻腔炎によるくしゃみ、鼻みず、鼻づまりなどの症状緩和を目的とした鼻炎用薬です。抗ヒスタミン成分に加え、鼻粘膜の充血を抑える成分などを配合し、複数の鼻炎症状に対応する処方です。
製品の特長
複数の鼻炎症状に対応
症状緩和くしゃみ・鼻みず・鼻づまりに加え、なみだ目・のどの痛み・頭重など、鼻炎に伴う諸症状の緩和を目的とした処方です。
抗ヒスタミン+鼻閉への配慮
配合設計カルビノキサミンマレイン酸塩(抗ヒスタミン成分)とフェニレフリン塩酸塩(鼻粘膜の充血・腫脹を抑える成分)を組み合わせ、鼻水と鼻づまりの両面に働きかける設計です。
分かりやすい服用タイミング
用法年齢に応じた用量で、食後など生活リズムに合わせやすい服用設計です。
有効成分
| 成分名 | 含有量 | 分類 |
|---|---|---|
| カルビノキサミンマレイン酸塩 | 12mg(1日量中) | 抗ヒスタミン成分 |
| フェニレフリン塩酸塩 | 15mg(1日量中) | 血管収縮成分 |
| 無水カフェイン | 90mg(1日量中) | その他 |
効能・効果
用法・用量
| 年齢 | 1回量 | 1日回数 |
|---|---|---|
| 成人(15才以上) | 1回2錠 | 1日3回 |
| 11才以上15才未満 | 1回1錠 | 1日3回 |
| 11才未満 | 服用しないこと | — |
❓ よくあるご質問
Q使用前に確認すべきことはありますか?
A本剤は指定第2類医薬品です。薬剤師または登録販売者にご相談のうえご使用ください。
Q服用中に使ってはいけない薬はありますか?
A本剤を服用している間は、他の鼻炎用内服薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬、鎮咳去痰薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)、胃腸鎮痛鎮痙薬のいずれも使用しないでください。守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。
Q服用後に車の運転はできますか?
A服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。眠気や視力障害・異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります。
Q長く続けて服用してもいいですか?
A長期連用しないでください。
Q服用前に相談が必要なのはどのような人ですか?
A医師の治療を受けている人、妊婦又は妊娠していると思われる人、授乳中の人、高齢者、薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人、高熱・排尿困難の症状のある人、緑内障・糖尿病・甲状腺機能障害・心臓病・高血圧の診断を受けた人は、服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
Q副作用のような症状が出たらどうすればよいですか?
A皮膚(発疹・発赤、かゆみ)、消化器(吐き気・嘔吐、食欲不振)、精神神経系(頭痛)、泌尿器(排尿困難)、その他(顔のほてり、異常なまぶしさ)があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。まれに重篤な症状として、ショック(アナフィラキシー)、急性汎発性発疹性膿疱症、再生不良性貧血、無顆粒球症があらわれることがあります。
Q服用後に起こりやすい症状はありますか?
A口のかわき、眠気、便秘、視力障害があらわれることがあります。このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
Q保管方法で注意することはありますか?
A直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。小児の手の届かない所に保管し、他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります)。使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
- 本剤は指定第2類医薬品です。薬剤師または登録販売者にご相談のうえご使用ください。
- してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります):本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください。他の鼻炎用内服薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬、鎮咳去痰薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)、胃腸鎮痛鎮痙薬。
- 服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気や視力障害・異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります)。
- 長期連用しないでください。
- 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください:医師の治療を受けている人、妊婦又は妊娠していると思われる人、授乳中の人、高齢者、薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人、次の症状のある人(高熱、排尿困難)、次の診断を受けた人(緑内障、糖尿病、甲状腺機能障害、心臓病、高血圧)。
- 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください:皮膚(発疹・発赤、かゆみ)、消化器(吐き気・嘔吐、食欲不振)、精神神経系(頭痛)、泌尿器(排尿困難)、その他(顔のほてり、異常なまぶしさ)。
- まれに重篤な症状として、ショック(アナフィラキシー)、急性汎発性発疹性膿疱症、再生不良性貧血、無顆粒球症があらわれることがあります。
- 服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください:口のかわき、眠気、便秘、視力障害。
- 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
- 小児の手の届かない所に保管してください。
- 他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります)。
- 使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。










































































