薬用養命酒は生薬の
薬効成分による穏やかな作用で、
体調を整えて、健康へと導く
滋養強壮剤です。
こんな方にオススメ
- 疲れやだるさ、肉体疲労が続きます。
- 季節を問わず手足が冷えます。
- 胃腸が弱く、すぐにもたれます。
- 自分にあった健康法を探しています。
効能・効果
次の場合の滋養強壮:
胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症、
肉体疲労、虚弱体質、病中病後
用法・用量
成人:1回20mL、1日3回、
食前または就寝前に服用してください。
<用法・用量に関連する注意>
用法及び用量を厳守してください。添付の計量容器の上の線が20mLです。
計量容器はご使用のつど、水洗いなどして常に清潔に保管してください。
成分・分量
それぞれの特徴を活かして配合された
14種類の生薬の相乗作用から、
薬用養命酒の滋養強壮剤としての効能が生まれます。

| インヨウカク(114mg) | イカリソウの地上部です。これを食べた羊が元気になったという故事とともに、強壮効果が知られています。 |
| ウコン(36mg) | ウコンの根茎を用います。鮮やかな黄色で、ターメリックとしてカレー作りに欠かせないスパイスでもあります。 |
| ケイヒ(270mg) | クスノキ科の植物「ケイ」の樹皮を用います。香りがよく、スパイスとしてはシナモンと呼ばれます。健胃薬として知られます。 |
| コウカ(12mg) | ベニバナの花を用います。鮮やかな赤色で、染料や油としても用いられます。血色をよくする作用があります。 |
| ジオウ(60mg) | アカヤジオウの根。可憐な花とちりめん状の葉が特徴的な植物です。古くから体力をつける生薬としてしられます。 |
| シャクヤク(60mg) | 「立てば芍薬」とたとえられる美しい花を咲かせます。園芸用にも用いられますが、生薬にはその根を用います。 |
| チョウジ(24mg) | チョウジのつぼみです。クローブの名前で、スパイスとしても広く用いられます。その香りが、食欲を増進させます。 |
| トチュウ(18mg) | トチュウは一科一属一種の植物分類的にも珍しい植物です。樹皮をはいだり、根や枝を折ると、白銀色の糸を引く特徴があります。 |
| ニクジュヨウ(48mg) | ニクジュヨウの肉質茎を用います。滋養強壮の作用があり、効き目がゆるやかなことからこの名があります。 |
| ニンジン(60mg) | 乾燥させたオタネニンジンの根です。中国では3000年前から用いられており、日本へは8世紀に伝来しました。強壮剤の代名詞的存在です。 |
| ボウフウ(96mg) | ボウフウの根や根茎を用います。お正月に、一年の健康長寿を願って飲むお屠蘇にも使われています。 |
| ヤクモソウ(48mg) | メハジキの地上部です。「母に良い草」として、西洋でもローマ時代から婦人向けの薬として用いられてきました。 |
| ハンピ(12mg) | 12mgマムシの皮と内臓を取り除いて精製した生薬です。古くから強壮効果の良薬として知られています。 |
| ウショウ(594mg) | クロモジの木や皮を用います。かじったり擦ったりするとさわやかな香りをたてます。高級楊枝の材料として用いられます。 |
上記の生薬を日局規定のチンキ剤製法に準じて浸出する。
〔添加物〕みりん、アルコール、液状ブドウ糖、カラメル
アルコール分:14vol%
よくある質問
Q.01 養命酒はどんな味ですか?
香りは14種類の自然の生薬に、甘みは本みりんとブドウ糖に由来するものです。 香りや味が気になるようでしたら、液温を低くすると、香味が和らぎます。
Q.02 養命酒は何に効くんですか?
「薬用養命酒」は、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症、肉体疲労、 虚弱体質、病中病後の滋養強壮に効果的。からだの基本的な働きや体質を整えながら、 健康に導く滋養強壮の薬酒です。
Q.03 養命酒はお酒ですか?薬ですか?
薬用養命酒は、自然の14種類の生薬の薬効成分をアルコールの抽出作用で引き出した「薬酒」であり、 7つの効能を持つ「医薬品」です。一般用医薬品として「第2類医薬品」にカテゴリーされています。
Q.04 養命酒はどうして効くんですか?
「薬用養命酒」は、漢方医学の考え方に基づいた自然の生薬と、アルコールの協力作用によって全身の血行を促進。 体調を整えるほか、からだに備わるからだ本来の力を高めてくれます。
Q.05 若い人が飲んでも平気ですか?
冷え症や肉体疲労といった悩みを改善したい方、健康法をお探しの方は、年齢に関係なくお試しください。 ただし、14%のアルコールが含まれる薬酒ですので、20歳未満の場合には服用できません。
Q.06 どれくらいの時間で効くんですか?
ただし、服用される方の症状や体質によって個人差があります。冷えや虚弱体質など経過の長い症状でお悩みの方は、 時間がかかることもございます。
Q.07 サプリとはどう違うのでしょうか?
サプリメントは食品であり、効能・効果を謳うことはできませんが、「薬用養命酒」は第2類医薬品であり、 14種類の生薬を配合した効能・効果のある薬酒です。
Q.08 いつ飲むのが良いでしょうか?
朝昼夕のお食事前と就寝前のあわせて4回あるうちから、ご都合にあわせて3回をお選びいただき、 用量(1回20mL)を守って服用してください。
●特徴
薬用養命酒は14種類の生薬が溶け込む滋養強壮の薬酒です。補う、温める、巡らせるといった生薬の作用で、 からだが健康を保つために本来的にもっている働きを整え、症状をじっくりと改善します。 服用していくと、疲労を和らげる…胃腸の働きを整える…冷え症を改善するといった効きめをあらわし、 からだを健康な状態へと導くのが特徴です。
【第2類医薬品】
●効能・効果
次の場合の滋養強壮:胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症、肉体疲労、虚弱体質、病中病後
●用法・用量
成人:1回20mL、1日3回、食前又は就寝前に服用してください。
●成分・分量
60mL中
チンキ(浸出法) (インヨウカク114mg、ウコン36mg、ケイヒ270mg、コウカ12mg、ジオウ・シャクヤク・ニンジン各60mg、 チョウジ24mg、トチュウ18mg、ニクジュヨウ・ヤクモソウ各48mg、ボウフウ96mg、ハンピ12mg、ウショウ594mg)
〔添加物〕
みりん、アルコール、液状ブドウ糖、カラメル、アルコール分14%
●剤形
液(内服-液剤)