




第2類医薬品外用消炎鎮痛薬エアゾール
エアー サロンパス DX
肩こり・腰痛・筋肉痛など、動かしたときの痛みやこわばりを外からやわらげる冷却スプレー
✦ スプレーで手が汚れにくい✦ 冷感タイプ✦ 消炎鎮痛の複合処方
こんな方に・こんなときに
💢
肩こり・首すじのこりが気になる方
デスクワークや姿勢の負担で感じる肩まわりの痛み・こりに外用で対応したいときに。
🦴
腰痛や筋肉痛がある方
立ち仕事・重い物の持ち運び・運動後などに感じる腰や筋肉の痛みを緩和したいときに。
🦵
関節痛・打撲・捻挫の痛みがある方
関節の違和感や、打撲・捻挫に伴う痛みを外用薬で抑えたい場面に。
❄️
塗るより噴霧で手早く済ませたい方
手が届きにくい部位や、塗布で手が汚れるのが気になるときにスプレーで使いたい方に。
商品概要
エアー サロンパス DXは、久光製薬の外用消炎鎮痛エアゾール剤です。肩こり、腰痛、筋肉痛、関節痛、打撲、捻挫、骨折痛などの痛みに対し、患部へ直接噴霧して使用します。メチルサリチル酸、l-メントール、dl-カンフルなどに加え、グリチルレチン酸やトコフェロール酢酸エステルを配合した処方で、冷感を伴う使い心地とともに、日常の痛み・こりの緩和を目的とした外用薬です。塗るタイプが使いにくい部位にも噴霧しやすい剤形です。
製品の特長
01
患部に直接届けるスプレータイプ
エアゾール手で塗り広げにくい部位にも噴霧しやすく、手が汚れにくい外用タイプです。必要なときに患部へ直接使えます。
02
痛みとこりに向き合う複合処方
消炎鎮痛メチルサリチル酸、l-メントール、dl-カンフルを中心に、グリチルレチン酸・トコフェロール酢酸エステルを配合。外用消炎鎮痛薬として、肩こり・腰痛・筋肉痛などの症状緩和に用います。
03
使用時に感じるクールな使用感
冷感メントールやカンフル配合による清涼感のある使い心地で、熱感や不快感のある患部にも外からアプローチしやすい設計です。
✦
外用の消炎鎮痛薬
内服ではなく、痛みのある部位に直接使う外用エアゾール剤です。
✦
日常の痛み・こりに対応
肩こり、腰痛、筋肉痛、関節痛など、公式効能の範囲の症状に使用します。
✦
サロンパスシリーズ
久光製薬の消炎鎮痛ブランド「サロンパス」のエアータイプです。
有効成分
| 成分名 | 含有量 | 分類 |
|---|---|---|
| メチルサリチル酸 | 3.0g(100mL中) | 有効成分 |
| l-メントール | 3.0g(100mL中) | 有効成分 |
| dl-カンフル | 3.0g(100mL中) | 有効成分 |
| グリチルレチン酸 | 0.2g(100mL中) | 有効成分 |
| トコフェロール酢酸エステル | 0.5g(100mL中) | 有効成分 |
効能・効果
用法・用量
| 年齢 | 1回量 | 1日回数 |
|---|---|---|
| 成人(15歳以上) | 適量を患部に噴霧 | 1日数回 |
| 15歳未満 | 使用しないこと | — |
用法・用量を厳守してください。目・粘膜、湿疹・皮脂欠乏症等の皮膚の弱い部位、傷口には使用しないでください。同一部位への連続噴霧は避け、適切な距離から噴霧してください。使用前に必ず添付文書を確認し、不明な点は薬剤師または登録販売者にご相談ください。
⚠️ 使用上の注意
- 本剤は第2類医薬品です。使用前に添付文書をよく読んでからお使いください。
- 次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください:医師の治療を受けている人、妊婦または妊娠していると思われる人、薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人、患部が湿潤・ただれ・外傷のひどい人。
- 目や粘膜、傷口、湿疹・皮膚炎のある部位には使用しないでください。
- 使用中または使用後に発疹・発赤・かゆみ・腫れなどの症状があらわれた場合は使用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
- 火気に近づけないでください。エアゾール製品のため、高温・火気・焼却・穴あけは危険です。
- 顔面への噴霧、吸入、長時間の同一部位への連続噴霧は避けてください。
- 定められた用法・用量を守り、過量・長期の漫然とした使用は避けてください。
- 症状が改善しない場合は使用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
📦 保管上の注意
- 直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
- 高温になる場所(車内・暖房器具の近くなど)を避けて保管してください。
- 小児の手の届かない所に保管してください。
- 他の容器に入れ替えないでください。
- 火気・高温を避け、使い切った容器は火中に投じないでください(エアゾール)。
- 中身を使い切ってから自治体のルールに従って廃棄してください。











































































