第3類医薬品点眼液
サンテ 快滴40
目の疲れ・かすみなど、ピント調節の衰えが気になるときに
✦ 天然型ビタミンE配合✦ ネオスチグミン配合✦ スッキリとしたさし心地
こんな方に・こんなときに
👁
目の疲れを感じる方
目を酷使したあとや、加齢に伴う疲れ目の症状が気になるときに。
🔍
目のかすみが気になる方
目やにの多いときなど、目のかすみを改善したいときに。
🌊
結膜充血・かゆみがある方
充血や目のかゆみ、まぶたのただれなどが気になるときに。
☀
外的刺激を受けたあと
水泳のあと、ほこりや汗、紫外線などによる眼の不快感・眼炎が気になるときに。
商品概要
サンテ快滴40は、目の疲れや目のかすみなど、ピント調節機能の衰えが関わる症状に対応する目薬です。血行促進作用・抗酸化作用をもつ天然型ビタミンE(酢酸d-α-トコフェロール)や、ピント調節機能を改善するネオスチグミンメチル硫酸塩などを配合し、スッキリとしたさし心地で使用できます。ハードコンタクトレンズ装用時の不快感にも対応する処方です。
製品の特長
01
天然型ビタミンEを配合
血行・抗酸化血行促進作用・抗酸化作用をもつ酢酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)を配合し、目の疲れやかすみなどの症状に対応します。
02
ピント調節をサポート
ネオスチグミンネオスチグミンメチル硫酸塩を配合。ピント調節機能の改善を目的とした処方です。
03
スッキリとしたさし心地
使用感目の疲れ・かすみ・充血・かゆみなど複数の症状に対応しつつ、スッキリとしたさし心地の点眼液です。
✦
タウリン配合
アミノエチルスルホン酸(タウリン)0.1%を配合しています。
✦
抗ヒスタミン成分
クロルフェニラミンマレイン酸塩を配合し、目のかゆみなどに対応します。
✦
ハードコンタクトレンズ装用時
ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感にも使用できます(ソフトレンズ装用中は不可)。
有効成分
| 成分名 | 含有量 | 分類 |
|---|---|---|
| 酢酸d-α-トコフェロール | 0.015% | 天然型ビタミンE |
| ネオスチグミンメチル硫酸塩 | 0.005% | ピント調節機能改善 |
| アミノエチルスルホン酸(タウリン) | 0.1% | 有効成分 |
| クロルフェニラミンマレイン酸塩 | 0.01% | 抗ヒスタミン成分 |
効能・効果
用法・用量
| 年齢 | 1回量 | 1日回数 |
|---|---|---|
| 成人(15歳以上)および小児 | 1回1~3滴 | 1日5~6回点眼 |
小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。容器の先を目やまぶた、まつ毛に触れさせないでください。混濁したものは使用しないでください。ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。点眼用にのみ使用してください。
⚠️ 使用上の注意
- 次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。(1)医師の治療を受けている人(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人(3)はげしい目の痛みのある人(4)緑内障の診断を受けた人
- 使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。皮ふ:発疹・発赤、かゆみ/目:充血、かゆみ、はれ、しみて痛い
- 目のかすみが改善されない場合は使用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
- 2週間くらい使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
- ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。
- 容器の先を目やまぶた、まつ毛に触れさせないでください(薬液が汚染または混濁することがあります)。混濁したものは使用しないでください。
- 点眼用にのみ使用してください。
📦 保管上の注意
- 直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
- 自動車の中や暖房器具の近くなど高温となる場所に放置しないでください。高温下に放置したものは、容器変形・液漏れや品質劣化のおそれがあるため使用しないでください。
- 小児の手の届かない所に保管してください。
- 他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因・品質変化のおそれ)。
- 他の人と共用しないでください。
- 使用期限をすぎた製品は使用しないでください。使用期限内であっても、開封後はできるだけ速やかに使用してください。
- 保存状態によっては成分の結晶が点眼口周囲やキャップ内側に白くつくことがあります。その場合は清潔なガーゼで軽くふき取って使用してください。






































































