



第2類医薬品眼科用薬
ロートデジアイ
パソコン・スマートフォンなどデジタル画面による目の疲れ・かすみに
✦ ピント調節への働きかけ✦ FAD配合✦ デジタル作業時の目の不調に
こんな方に・こんなときに
💻
PC・スマホ作業で目が疲れる方
長時間の画面注視で目の疲れやかすみを感じるときに
👀
ピントが合いにくいと感じる方
近くを見続ける作業のあと、目の調節の負担を感じるときに
🔆
目のかすみ・充血が気になる方
目やにが多いときのかすみや、結膜充血などの症状に
🛡️
外的刺激後の目のケアをしたい方
ほこり・汗・紫外線などによる眼炎や、眼病予防の目的で使うときに
商品概要
ロートデジアイは、パソコンやスマートフォンなどのデジタル機器を使う場面で起こりやすい目の疲れ・かすみなどに用いる眼科用薬です。ピント調節筋に作用するネオスチグミンメチル硫酸塩に加え、角膜のエネルギー代謝を助けるFAD(活性型ビタミンB2)をはじめとする成分を配合し、デジタル作業に伴う目の不快症状へ対応する処方です。
製品の特長
01
ピント調節筋への働きかけ
調節機能ネオスチグミンメチル硫酸塩を配合。長時間の画面注視などで負担のかかったピント調節に着目した処方です。
02
FAD(活性型ビタミンB2)配合
代謝サポート角膜のエネルギー代謝を促し修復を助けるFADを配合。光に対して不安定な成分を、一般用眼科用薬の承認基準内で高濃度に配合した点が特長です。
03
デジタル作業時の目の不調に対応
使用場面ブルーライトを発する機器の使用に伴い感じやすい目の疲れ・炎症などの不快症状に用いることを意図した目薬です。
✦
栄養成分も配合
タウリン、ビタミンB6、酢酸d-α-トコフェロールなど、目に栄養を与え新陳代謝を促す成分を配合しています。
✦
涙液保持成分
コンドロイチン硫酸エステルナトリウムを配合しています。
✦
黄色の薬液
FAD由来の黄色い薬液が特長です(点眼後に衣類等へつくと色が残ることがあります)。
有効成分
| 成分名 | 含有量 | 分類 |
|---|---|---|
| ネオスチグミンメチル硫酸塩 | 0.005% | 有効成分 |
| フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム(FAD) | 0.05% | 有効成分 |
| コンドロイチン硫酸エステルナトリウム | 0.5% | 有効成分 |
| ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) | 0.1% | 有効成分 |
| 酢酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE) | 0.05% | 有効成分 |
| タウリン | 1.0% | 有効成分 |
| クロルフェニラミンマレイン酸塩 | 0.03% | 有効成分 |
| イプシロン-アミノカプロン酸 | 1.0% | 有効成分 |
効能・効果
用法・用量
| 年齢 | 1回量 | 1日回数 |
|---|---|---|
| 成人(15歳以上) | 1回1~3滴 | 1日3~6回点眼 |
| 15歳未満 | 使用しないこと | — |
用法・用量を厳守してください。点眼用にのみ使用してください。ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。ハードコンタクトレンズ装着中の使用可否は添付文書の指示に従ってください。使用前には添付文書をよく読み、薬剤師・登録販売者に相談のうえご使用ください。
⚠️ 使用上の注意
- 使用前に添付文書をよく読み、記載の相談事項・禁止事項を確認してください。
- 次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください:医師の治療を受けている人、本人または家族がアレルギー体質の人、薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人、急性眼炎の人、妊婦または妊娠していると思われる人。
- 使用中または使用後に、発疹・発赤、かゆみ、腫れ、刺激感、充血、痛み、かすみ目などの症状があらわれた場合は使用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
- Trachoma(トラコーマ)やその他の感染症が疑われる場合、目の痛み・見え方の急な変化・強い羞明などがある場合は自己判断で使用を続けず医療機関を受診してください。
- ソフトコンタクトレンズを装着したまま点眼しないでください。
- 点眼時に薬液の色(黄色)が衣類などにつくと着色することがあります。取扱いに注意してください。
- 定められた用法・用量を守ってください。
- 小児の手の届かないところに保管してください。
- 他の点眼薬と併用する場合は、間隔をあけて使用し、不安な点は薬剤師または登録販売者に相談してください。
📦 保管上の注意
- 直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
- 自動車内や暖房器具の近くなど、高温・高温多湿になる場所を避けてください。
- 小児の手の届かないところに保管してください。
- 他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因、品質劣化の原因となります)。
- 使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
- 開封後は添付文書の指示に従い、早めに使用してください。










































































