ヘパリーゼ プラスⅡ
肝臓水解物配合。日々の疲れや胃腸の不調時の栄養補給に。
こんな方に・こんなときに
商品概要
ヘパリーゼ プラスⅡは、天然の良質なレバーを消化吸収しやすいように分解した「肝臓水解物」を主成分として配合した第3類医薬品です。肝臓の新陳代謝を活発にし、滋養強壮効果を発揮する肝臓水解物に加え、代謝をサポートするイノシトール、全身の新陳代謝に欠かせないビタミンB2・ビタミンE酢酸エステルを配合。忙しい毎日を送る方の滋養強壮・栄養補給をサポートする医薬品です。赤褐色の糖衣錠タイプで服用しやすい設計になっています。
製品の特長
消化吸収しやすい形の肝臓成分
肝臓水解物天然の良質なレバーに消化酵素を加えて加水分解し、アミノ酸やペプチドの形にしたもの。18種類ものアミノ酸と核酸前駆物質を含み、新陳代謝をサポートします。
新陳代謝を高める
イノシトール肝臓水解物とともに働いて滋養強壮効果を発揮します。肝臓や胃腸の機能維持をサポートする成分です。
全身の栄養補給をサポート
ビタミンE酢酸エステル脂溶性ビタミンとして全身の新陳代謝に働きかけます。旧製品(新ヘパリーゼプラス)と比べ配合量がアップしています。
エネルギー代謝をサポート
ビタミンB2糖質・脂質・たんぱく質の代謝に欠かせないビタミン。全身の新陳代謝をサポートし、栄養補給に働きます。
🫀 肝臓水解物とは?
天然の良質なレバーに消化酵素を加えて加水分解し、アミノ酸やペプチドの形にしたものです。人の胃腸の代わりにあらかじめ細かく分解してあるため、消化吸収しやすい形になっています。
特徴:消化吸収しやすい形に
天然レバーに消化酵素を加えて加水分解。アミノ酸・ペプチドの形になることで、体内への吸収がスムーズになります。
作用:18種類のアミノ酸+核酸前駆物質
必須アミノ酸をはじめとする18種類のアミノ酸と、細胞の生まれ変わりに必要な「核酸前駆物質」を含み、新陳代謝をサポートします。
😴 その疲れ、肝臓や胃腸が原因かもしれません
「休んでも疲れがとれない」「朝起きてもダルさが残る」——それは筋肉の疲れだけではなく、肝臓・胃腸の機能低下が原因かもしれません。肝臓や胃腸が疲れると、エネルギー産生が低下し、体全体のスタミナ切れにつながります。
肝臓の疲れ
肝臓は「代謝」と「解毒」の2つの大きな役割を担います。機能が低下すると、食事で摂った栄養素をエネルギーに変換しにくくなり、有害物質の分解も滞るため、体の疲れやだるさを招きます。
胃腸の疲れ
胃腸の消化吸収力が低下すると、食べたものを効率よく栄養に変えられなくなります。栄養不足の状態が続くと、肝臓へ届く栄養素も減り、全身のエネルギー不足・疲れやすさにつながります。
- 低たんぱく質・栄養不足:肝臓のエネルギー源が不足する
- 胃弱・消化不良:栄養の吸収が低下し、肝臓のエネルギー源が不足する
- 高たんぱく・高脂肪食:過剰な栄養の処理で肝臓に負担がかかる
- 運動不足:解毒・新陳代謝の低下により血液がうっ滞する
- 便秘:腸内で発生した毒素(ガス)の解毒負担が増える
- 睡眠不足:肝臓が休めず働き続け、疲弊しやすくなる
有効成分
| 成分名 | 1日量(6錠)中 | 分類 |
|---|---|---|
| 肝臓水解物 | 600mg | 滋養強壮・代謝 |
| イノシトール | 100mg | 代謝サポート |
| ビタミンB2(リボフラビン) | 12mg | ビタミン |
| ビタミンE酢酸エステル | 10mg | ビタミン |
効能・効果
用法・用量
| 年齢 | 1回量 | 1日回数 |
|---|---|---|
| 成人(15才以上) | 3錠 | 2回 |
| 15才未満 | 服用しないこと | |
🌱 ブランドストーリー
ゼリア新薬工業が「ヘパリーゼ錠」を肝臓障害治療薬として発売。日本の滋養強壮市場に新しいページを刻む。
滋養強壮剤・肝臓水解物配合の「新ヘパリーゼ錠」を発売。OTC医薬品としての展開を本格化。
「ヘパリーゼ内服液」「ヘパリーゼドリンク」を発売。飲みやすいドリンク剤ラインナップを拡充。
「ヘパリーゼプラスⅡ」発売。イノシトールを新たに配合し、ビタミンE酢酸エステルの配合量もアップ。より充実した成分設計へ進化。
「肝臓・胃腸からの疲れ」をコンセプトに50年以上の歴史を持つヘパリーゼブランド。忙しい現代人の栄養補給・滋養強壮を支え続けています。
- 服用後、皮膚に発疹があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。
- しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。
- 定められた用法・用量を守ってください。
- 本剤は医薬品です。ご不明な点は薬剤師または登録販売者にご相談ください。
- 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。
- 小児の手の届かない場所に保管してください。
- 他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)。















































































