

指定第2類医薬品解熱鎮痛薬
アダムA錠
頭痛・生理痛・発熱など、日常の痛みと熱をやわらげる解熱鎮痛薬
✦ イブプロフェン配合✦ 小粒フィルムコーティング錠✦ かまずに服用
こんな方に・こんなときに
😣
頭痛・歯痛が気になるとき
頭痛や歯痛などの痛みをやわらげたいときに使用します。
🩸
月経痛(生理痛)のとき
月経痛(生理痛)の鎮痛に使用します。
🤒
悪寒・発熱があるとき
悪寒・発熱時の解熱に使用します。
💪
関節・筋肉・腰などの痛み
関節痛・筋肉痛・神経痛・腰痛・肩こり痛などの鎮痛に使用します。
商品概要
アダムA錠は、プロスタグランジンの生成を抑え痛みや熱に効果をあらわすイブプロフェンに、その働きを助けるアリルイソプロピルアセチル尿素と無水カフェインを配合した解熱鎮痛薬です。頭痛・歯痛・月経痛(生理痛)をはじめとする各種の痛みの鎮痛、悪寒・発熱時の解熱に用い、小粒のフィルムコーティング錠でかまずに服用できます。
製品の特長
01
イブプロフェンを中心とした処方
有効成分プロスタグランジンの生成を抑え、痛みや熱に効果をあらわすイブプロフェンを配合。その働きを助けるアリルイソプロピルアセチル尿素と無水カフェインを組み合わせています。
02
幅広い痛みと熱に対応
効能頭痛・歯痛・月経痛(生理痛)・咽喉痛・関節痛・筋肉痛・神経痛・腰痛・肩こり痛など各種の痛みの鎮痛と、悪寒・発熱時の解熱に使用します。
03
小粒のフィルムコーティング錠
剤形小粒のフィルムコーティング錠で、水またはお湯でかまずに服用できます。
✦
服用の目安
なるべく空腹時をさけ、服用間隔は4時間以上あけます(1日3回を限度)。
✦
対象年齢
成人(15歳以上)が対象。15歳未満の小児は服用しないでください。
有効成分
| 成分名 | 含有量 | 分類 |
|---|---|---|
| イブプロフェン | 150mg(2錠中) | 解熱鎮痛成分 |
| アリルイソプロピルアセチル尿素 | 60mg(2錠中) | 鎮静成分 |
| 無水カフェイン | 80mg(2錠中) | カフェイン |
効能・効果
用法・用量
| 年齢 | 1回量 | 1日回数 |
|---|---|---|
| 成人(15歳以上) | 2錠 | 1日3回を限度(服用間隔は4時間以上) |
| 15歳未満の小児 | 服用しないこと | — |
次の1回量を1日3回を限度とし、なるべく空腹時をさけて水またはお湯でかまずに服用してください。服用間隔は4時間以上おいてください。定められた用法・用量を厳守してください。PTPシートから錠剤を取り出して服用してください(誤ってシートごと飲み込むと食道粘膜に突き刺さる等の事故につながります)。
⚠️ 使用上の注意
- 次の人は服用しないでください:(1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人(2)本剤または他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人(3)15歳未満の小児(4)出産予定日12週以内の妊婦
- 本剤を服用している間は、他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬、乗物酔い薬を服用しないでください
- 服用後、乗物または機械類の運転操作をしないでください(眠気等があらわれることがあります)
- 服用前後は飲酒しないでください
- 長期連用しないでください
- 次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者に相談してください:医師または歯科医師の治療を受けている人、妊婦または妊娠していると思われる人、授乳中の人、高齢者、薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人、心臓病・腎臓病・肝臓病・全身性エリテマトーデス・混合性結合組織病の診断を受けた人、胃・十二指腸潰瘍・潰瘍性大腸炎・クローン病にかかったことのある人
- 服用後、皮膚の発疹・発赤・かゆみ・青あざ、吐き気・嘔吐・食欲不振・胃部不快感・胃痛・口内炎・胸やけ・胃もたれ・胃腸出血・腹痛・下痢・血便、めまい、動悸、息切れ、目のかすみ・耳なり・むくみ・鼻血・歯ぐきの出血・出血が止まりにくい・出血・背中の痛み・過度の体温低下・からだがだるい等の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
- まれにショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、肝機能障害、腎障害、無菌性髄膜炎等の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください
- 使用前に添付文書をよく読み、用法・用量・使用上の注意を確認のうえ、不明な点は医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
📦 保管上の注意
- 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください
- 小児の手の届かない所に保管してください
- 他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因や品質の変化につながります)
- 使用期限を過ぎた製品は服用しないでください
添付文書













































































