指定第2類医薬品非ピリン系解熱鎮痛薬
ビタトレール クイックA錠
頭痛・生理痛・発熱など、痛みと熱に対応する解熱鎮痛薬
✦ 非ピリン系✦ 4種配合✦ 解熱・鎮痛
こんな方に・こんなときに
🤕
頭痛がつらいとき
日常の頭痛をやわらげたい方に
🩸
月経痛(生理痛)のとき
生理に伴う痛みを抑えたい方に
🤒
発熱・悪寒があるとき
発熱時の解熱や、発熱による寒気に対応したい方に
💪
肩こり・腰痛・筋肉痛など
関節痛・神経痛・打撲や捻挫に伴う痛みなどにも
商品概要
ビタトレール クイックA錠は、痛み・熱にすぐれた効き目をあらわすエテンザミド・アセトアミノフェンに、鎮痛効果を高めるアリルイソプロピルアセチル尿素と無水カフェインを配合した非ピリン系の解熱鎮痛薬です。頭痛や月経痛、歯痛、発熱時の解熱など、幅広い痛み・熱の症状に使用します。
製品の特長
01
4種成分の解熱鎮痛処方
配合設計アセトアミノフェンとエテンザミドに、アリルイソプロピルアセチル尿素・無水カフェインを加えた4種類の有効成分を配合しています。
02
痛みと熱の両方に対応
解熱・鎮痛頭痛・月経痛・歯痛などの鎮痛から、悪寒・発熱時の解熱まで、公式の効能の範囲で幅広く使用できます。
03
非ピリン系の解熱鎮痛薬
非ピリン系非ピリン系の解熱鎮痛薬として、日常の痛みや熱の症状に用いる医薬品です。
✦
剤形
内服の錠剤で、水またはぬるま湯で服用します。
✦
服用間隔
服用間隔は4時間以上あけ、なるべく空腹時をさけて服用します。
有効成分
| 成分名 | 含有量 | 分類 |
|---|---|---|
| アセトアミノフェン | 300mg(3錠中) | 解熱鎮痛成分 |
| エテンザミド | 200mg(3錠中) | 解熱鎮痛成分 |
| アリルイソプロピルアセチル尿素 | 40mg(3錠中) | 鎮痛効果を高める成分 |
| 無水カフェイン | 50mg(3錠中) | 鎮痛効果を高める成分 |
効能・効果
用法・用量
| 年齢 | 1回量 | 1日回数 |
|---|---|---|
| 成人(15歳以上) | 3錠 | 1日3回を限度 |
| 11歳以上15歳未満 | 2錠 | 1日3回を限度 |
| 5歳以上11歳未満 | 1錠 | 1日3回を限度 |
| 5歳未満 | 服用しないこと | — |
次の量をなるべく空腹時をさけて、水又はぬるま湯で服用してください。服用間隔は4時間以上おいてください。小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。用法・用量を厳守すること。
⚠️ 使用上の注意
- 本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人は服用しないこと。
- 本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人は服用しないこと。
- 本剤を服用している間は、他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬、乗物酔い薬を服用しないこと。
- 服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないこと(眠気等があらわれることがある)。
- 服用前後は飲酒しないこと。
- 長期連用しないこと。
- 医師又は歯科医師の治療を受けている人、妊婦又は妊娠していると思われる人、水痘若しくはインフルエンザにかかっている又はその疑いのある乳・幼・小児(15歳未満)、高齢者、薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人、心臓病・腎臓病・肝臓病・胃・十二指腸潰瘍の診断を受けた人は、服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
- 服用後、皮膚の発疹・発赤・かゆみ、吐き気・嘔吐・食欲不振、めまい、過度の体温低下などがあらわれた場合は服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
- まれにショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症、薬剤性過敏症症候群、肝機能障害、腎障害、間質性肺炎、ぜんそくなどの重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
- 使用前に添付文書をよく読み、不明な点は医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
添付文書











































































