






カイベールC
ガンコな便秘に、ビサコジルとセンノサイドを承認基準内最大量配合
こんな方に・こんなときに
商品概要
カイベールCは、刺激性便秘薬の有効成分として知られるビサコジルとセンノサイドを、一般用瀉下薬の承認基準内で最大量配合したOTC便秘薬です(1日量3錠中)。2つの有効成分がそれぞれ異なるメカニズムで大腸に働きかけることで、腸の動きが鈍くなったガンコな便秘をケアします。小粒でのみやすいピンクの錠剤は腸溶性コーティングを施しており、胃では溶けずに大腸まで届いて直接作用します。就寝前に服用すると寝ている間に大腸で働き、翌朝のお通じを促します。便通の具合に合わせて1回1〜3錠の間で調節できるため、初めての方は1錠からお試しいただけます。
製品の特長
2成分を承認基準内最大量配合
ビサコジル+センノサイド一般用瀉下薬製造販売承認基準内(1日量3錠中)において、ビサコジルとセンノサイドの両成分を最大量配合。2つの異なるメカニズムで大腸に働きかけ、ガンコな便秘をケアします。
服用量を1〜3錠で調節可能
調節できる設計便通の具合や状態に合わせて、1回の服用量を1〜3錠の範囲で調節できます。はじめての方はまず1錠から服用し、様子をみながら少しずつ増減してください。
腸溶性コーティングで大腸に直接作用
腸溶錠錠剤に腸溶性コーティングを施しているため、胃では溶けずに大腸まで届いて直接作用します。制酸剤や牛乳と同時に服用すると胃でコーティングが溶けてしまうため、必ず水またはぬるま湯で服用してください。
有効成分(1錠中)
| 成分名 | 含有量 | 分類 |
|---|---|---|
| ビサコジル | 5mg(1錠中) | 大腸粘膜を直接刺激し、便通を促す |
| センノサイド | 20mg(1錠中) | 腸内細菌による活性化をうけ、大腸の運動を改善する |
効能・効果
用法・用量
| 年齢 | 1回量 | 1日回数 |
|---|---|---|
| 成人(15歳以上)/2〜3日便通がないとき | 1〜2錠 | 1日1回 就寝前(又は空腹時) |
| 成人(15歳以上)/4日便通がないとき | 2〜3錠 | 1日1回 就寝前(又は空腹時) |
| 15歳未満の小児 | 服用しないこと | — |
❓ よくあるご質問
Qいつ服用するのが良いですか?
A就寝前または空腹時に服用してください。就寝前に服用すると寝ている間に大腸で働き、翌朝のお通じを促します。
Q効き目を調節できますか?
A便通の具合や状態によって服用量を調節できます。はじめての方はまず1錠から服用し、便通の様子をみながら少しずつ増減してください。
Q服用後、何時間で効果がありますか?
A一般的に服用から約6〜12時間後が目安ですが、便秘の程度などにより個人差があります。
Qお茶・コーヒー・牛乳などで飲んでもいいですか?
A水またはぬるま湯で服用してください。特に制酸剤または牛乳との同時服用は避けてください。腸溶性コーティングが胃で溶け、胃への刺激や効果不足の原因となることがあります。
Q妊娠中・授乳中でも服用できますか?
A妊婦または妊娠の可能性がある方は、服用前に医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。授乳中の方は本剤を服用しないか、服用する場合は授乳を避けてください(センノサイドが母乳中に移行し、乳児が下痢を起こすことがあります)。
Q3錠でも効き目がない場合、増量してもいいですか?
A1回の服用最大量は3錠です。大量に服用しないでください。1週間程度服用しても症状が改善しない場合は服用を中止し、医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。
Q子どもに服用させても大丈夫ですか?
A15歳未満の小児には服用させないでください。
- 定められた用法・用量を厳守してください。1回の服用最大量は3錠です。大量に服用しないでください。
- 15歳未満の小児には服用させないでください。
- 妊婦または妊娠していると思われる方は、服用前に医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。
- 授乳中の方は本剤を服用しないか、服用する場合は授乳を避けてください(センノサイドが母乳中に移行し、乳児が下痢を起こすことがあります)。
- 1週間程度服用しても症状が改善しない場合は服用を中止し、医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。
- 本剤は腸溶錠です。かんだり、つぶしたりせずにそのまま服用してください。
- 制酸剤または牛乳と同時に服用しないでください。腸溶性コーティングが胃で溶けることがあります。
- 錠剤はPTPシートのまま飲み込まないでください。凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。
- センノサイドの作用により、服用後に尿が黄褐色または赤褐色になることがありますが、成分によるものです。
- 使用前に添付文書をよく読み、症状や体質に合わない場合は医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。
- 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
- 小児の手の届かない所に保管してください。
- 他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因、品質の変化につながります)。
- 使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。






















































































