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クロマイ-P 軟膏 AS
¥1,045 JPY
/
税込み
送料は決済時に計算されます。
指定第2類医薬品
クロマイ-P 軟膏 AS
¥1,045 JPY
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クロマイ-P 軟膏 AS
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🏢 第一三共ヘルスケア株式会社
クロマイ-P軟膏AS
2種の抗生物質+ステロイド配合
化膿した湿疹・皮膚炎・とびひに
⚠️ 指定第2類医薬品
商品の特徴
1
2種の抗生物質で化膿を治す
クロラムフェニコールとフラジオマイシン硫酸塩が細菌の発育・増殖をおさえ、化膿した患部を治します。
2
ステロイドが炎症に効く
プレドニゾロン(最も弱いランクのステロイド)がかゆみや炎症をおさえ、湿疹・皮膚炎に優れた効果を発揮します。
3
油性基剤で患部を保護
白色ゼリー状の油性基剤(ゲル化炭化水素)がカサカサした患部もジュクジュクした患部も保護します。
効能・効果
💦 湿疹・皮膚炎
🌡️ あせも・かぶれ
❄️ しもやけ
🦟 虫さされ
😣 じんましん
🔴 とびひ
🔵 めんちょう
🟠 毛のう炎
対象:化膿を伴う湿疹・皮膚炎、および化膿性皮膚疾患
有効成分(100g中)
クロラムフェニコール
抗生物質
2g(力価)
細菌のたんぱく質合成を静菌的に阻害し、細菌の発育・増殖をおさえます。ブドウ球菌属や連鎖球菌属に広く対応します。
フラジオマイシン硫酸塩
抗生物質
0.5g(力価)
アミノグリコシド系の抗生物質で、殺菌的に作用します。クロラムフェニコールと異なる作用機序で抗菌効果を補完します。
プレドニゾロン
抗炎症剤(ステロイド)
0.3g
5段階中最も弱いランクのステロイド成分。かゆみや炎症をしずめます。適正使用であれば過剰に心配する必要はありません。
添加物:ゲル化炭化水素
使用方法
対象者
年齢制限なし
小児に使用する際は保護者の指導監督のもとで使用すること
1回使用量
適量を塗布
患部に直接塗布。または無菌ガーゼ等にのばして貼付することも可
1日の使用回数
1日1〜数回
患部の状態に合わせて使用。用法・用量を厳守すること
⚠️ 使用方法に関する注意
- 外用にのみ使用すること。
- 目に入らないよう注意すること。万一入った場合は水またはぬるま湯で洗浄すること。
- 化粧下・ひげそり後には使用しないこと。
- 5〜6日間使用しても改善しない場合は使用を中止し、医師・薬剤師に相談すること。
使用上の注意
⛔ してはいけないこと(指定第2類医薬品)
- 次の人は使用しないこと:本剤または本剤の成分・抗生物質によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
- 次の部位には使用しないこと:水痘(水ぼうそう)・みずむし・たむし等の患部、目または目の周囲。
- 顔面には広範囲に使用しないこと。(皮膚が薄く副作用が出やすいため)
- 長期連用しないこと。
⚠️ 使用前に医師・薬剤師または登録販売者に相談すること
- 医師の治療を受けている人
- 妊婦または妊娠していると思われる人
- 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
- 患部が広範囲の人
- 湿潤やただれのひどい人
- 深い傷やひどいやけどの人
使用後に発疹・発赤・かゆみ・水疱、またはみずむし・にきび・化膿症状の悪化があらわれた場合は直ちに使用を中止し、医師・薬剤師にご相談ください。
成分・分量一覧(100g中)
| 成分名 | 分量 | はたらき |
|---|---|---|
| 🦠 抗生物質 | ||
| クロラムフェニコール | 2g(力価) | 細菌の発育・増殖をおさえる(静菌的抗菌作用) |
| フラジオマイシン硫酸塩 | 0.5g(力価) | 細菌の発育・増殖をおさえる(殺菌的抗菌作用) |
| 🛡️ 抗炎症成分 | ||
| プレドニゾロン | 0.3g | かゆみや炎症をおさえる(最弱ランクのステロイド) |
| 🧪 添加物 | ||
| ゲル化炭化水素 | — | 白色ゼリー状の油性基剤。患部を保護する |
保管上の注意
- 直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管すること。
- 小児の手の届かない所に保管すること。
- 他の容器に入れ替えないこと(誤用・品質変化の原因になります)。
- 表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。
よくあるご質問
とびひや毛のう炎など、化膿した皮膚疾患にも使えますか?
はい。化膿性皮膚疾患(とびひ・めんちょう・毛のう炎)の効能を持っています。2種の抗生物質が化膿の原因菌に直接はたらきかけます。
ステロイドが入っているので心配です。
配合されているプレドニゾロンは、5段階あるステロイドの中で最も弱いランク(ウィーク)です。用法・用量を守って使用すれば、過剰に心配する必要はないとされています。ただし長期連用は避けてください。
顔に使えますか?
顔面への広範囲使用は禁止されています。顔の皮膚は薄く、ステロイドの副作用(皮膚萎縮・毛細血管拡張等)が出やすいためです。また目・目の周囲・化粧下・ひげそり後への使用はお控えください。
水虫やたむしにも効きますか?
使用できません。水虫・たむし等(白癬菌)は真菌(カビ)による感染症であり、本剤の抗生物質は細菌にのみ効果があります。また、ステロイドが真菌を増殖させる恐れがあるため、これらの患部への使用は禁じられています。
6gと12gはどちらがおすすめですか?
患部の広さや使用期間によって選んでください。初めて使用する場合や患部が小さい場合は6g、継続使用や複数箇所に使用する場合は12gが経済的です。
添付文書











































































