

ピロZ 軟膏
ピロZ 軟膏
¥2,100 JPY
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ピロエースZ 軟膏
ジュクジュク水虫に。刺激を抑えたワセリン基剤×1日1回ケア
こんな方に・こんなときに
商品概要
ピロエースZ 軟膏は、第一三共ヘルスケアが製造・販売する水虫・たむし治療薬です。殺真菌成分「ラノコナゾール」を核に、二次感染を防ぐ殺菌成分・炎症をおさえる抗炎症成分の3成分を配合。刺激の少ないワセリン基剤を採用しており、患部がじゅくじゅくしてしみると痛い水虫のケアに特に適した軟膏剤です。1日1回の塗布で有効成分が長時間患部に貯留するため、毎日の使用習慣に取り入れやすい設計です。
水虫は自覚症状が消えても原因菌が残存していることがあります。症状が落ち着いた後も継続使用が重要です。使用前に使用上の注意をよく読み、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
製品の特長
長時間貯留する殺真菌成分
ラノコナゾール患部によく浸透し、角質が厚くなった水虫にも効果を発揮。長時間患部に貯留し、1日1回の使用で効果をあらわします。
刺激の少ないワセリン基剤
軟膏剤形ワセリンを基剤とした軟膏剤のため、患部への刺激が少なく、ジュクジュクして薬がしみると痛い症状に特に適しています。
二次感染を防ぐ殺菌成分
イソプロピルメチルフェノールかきこわし等による患部の二次感染をケアします。水虫の症状悪化を防ぐサポートとして配合されています。
炎症をおさえる抗炎症成分
グリチルレチン酸患部の炎症をおさえる抗炎症成分を配合。水虫にともなう炎症状態をサポートします。
有効成分
| 成分名 | 含有量(100g中) | 分類 |
|---|---|---|
| ラノコナゾール | 1.0g | 殺真菌成分 |
| イソプロピルメチルフェノール | 0.3g | 殺菌成分 |
| グリチルレチン酸 | 0.5g | 抗炎症成分 |
効能・効果
用法・用量
| 使用方法 | 用量 | 使用回数 |
|---|---|---|
| 患部への塗布 | 適量 | 1日1回 |
❓ よくあるご質問
QピロエースZ軟膏はどんな症状の水虫に向いていますか?
A刺激の少ないワセリンベースの剤形です。全ての症状に使用していただけますが、特にジュクジュクして薬がしみると痛い水虫におすすめです。(出典:第一三共ヘルスケア公式FAQ)
Q症状がなくなったら使用をやめてよいですか?
Aかゆみがとれて皮膚が見た目上元通りになっても、その後少なくとも2〜4週間は治療を続けることが大切です。まずは1日1回2週間の使用を続けてください。(出典:第一三共ヘルスケア公式FAQ)
QピロエースZシリーズの液・クリーム・軟膏はどう使い分けますか?
A患部の状態によって使い分けてください。液はカサカサ乾燥タイプ、クリームは皮むけや水ぶくれがある場合、軟膏はジュクジュクして薬がしみると痛い場合に特に適しています。(出典:第一三共ヘルスケア公式FAQ)
🌱 ブランドストーリー
ピロエースは、第一三共ヘルスケア株式会社が展開する水虫・たむし治療薬ブランドです。殺真菌成分「ラノコナゾール」は2006年にスイッチOTCとなり、ピロエースZシリーズは日本で初めてラノコナゾールを他成分と組み合わせた配合剤として製造販売承認を取得。液・クリーム・軟膏の3剤形で患部の状態に合わせた使い分けができるシリーズ展開が特長です。ジュクジュクタイプには軟膏、皮むけ・水ぶくれには クリーム、乾燥タイプには液、と症状に寄り添う選択肢を提供しています。
- 本剤または本剤の成分により過敏症状(発疹・発赤、かゆみ、浮腫等)を起こしたことがある方は使用しないでください。
- 目や目の周囲、粘膜(口腔・鼻腔・膣等)、陰のう、外陰部には使用しないでください。
- しっしん、湿潤・ただれ・亀裂や外傷のひどい患部には使用しないでください。
- 医師の治療を受けている方、乳幼児、妊婦または妊娠していると思われる方は、使用前に医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。
- 患部が顔面または広範囲の方、化膿している方、「しっしん」か「みずむし・いんきんたむし・ぜにたむし」かはっきりしない方も事前にご相談ください。
- 使用後に発疹・発赤・かゆみ・かぶれ・はれ・刺激感・ただれ等があらわれた場合は直ちに使用を中止し、医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。
- 2週間使用しても症状が改善しない場合は使用を中止し、医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。
- 指定第2類医薬品の使用上の注意(禁忌)を必ずご確認ください。
- 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。
- 小児の手の届かない場所に保管してください。
- 他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります)。
- 使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。












































































