


指定第2類医薬品鼻炎薬
ベンザ鼻炎薬α
くしゃみ・鼻みず・鼻づまりなど、つらい鼻炎症状をやわらげる
✦ 1日2回タイプ✦ 抗ヒスタミン配合✦ 鼻閉にも対応
こんな方に・こんなときに
🤧
くしゃみ・鼻みずが続く方
急性鼻炎やアレルギー性鼻炎によるくしゃみ・鼻汁過多が気になるときに
😤
鼻づまりがつらい方
鼻閉で息苦しさや頭重感があるときに
🌼
アレルギー性鼻炎の症状がある方
花粉やハウスダストなどによる鼻炎症状の緩和を目的とするときに
💧
なみだ目やのどの痛みを伴う方
鼻炎に伴うなみだ目・のどの痛み・頭重があるときに
商品概要
ベンザ鼻炎薬αは、急性鼻炎・アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎によるくしゃみ、鼻みず、鼻づまりなどの症状緩和を目的とした鼻炎用薬です。抗ヒスタミン成分に加え、鼻粘膜の充血・腫れを抑える成分などを配合し、複数の鼻炎症状にまとめて対応する処方です。忙しい朝夕のペースに合わせやすい1日2回タイプとして用いられます。
製品の特長
01
鼻炎の主症状にまとめて対応
症状緩和くしゃみ・鼻みず・鼻づまりに加え、なみだ目・のどの痛み・頭重など、鼻炎に伴う諸症状の緩和を目的とした処方です。
02
鼻閉にも働きかける成分設計
鼻閉ケア鼻粘膜の充血や腫れに関与する成分を配合し、つらい鼻づまりへの対応を意識した組み合わせです。
03
1日2回の服用設計
服用しやすさ朝夕の1日2回服用で、生活リズムに取り入れやすい設計です(年齢・用量は用法・用量に従う)。
✦
抗ヒスタミン成分を配合
アレルギー反応に関与するヒスタミンの働きを抑える成分を含みます。
✦
カプセルタイプ
かまずに水またはぬるま湯で服用するカプセル剤です。
✦
副鼻腔炎による症状にも
公式の効能・効果に、副鼻腔炎による諸症状の緩和が含まれます。
有効成分(2カプセル中)
| 成分名 | 含有量 | 分類 |
|---|---|---|
| プソイドエフェドリン塩酸塩 | 60mg | 血管収縮成分 |
| d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 | 4mg | 抗ヒスタミン成分 |
| ベラドンナ総アルカロイド | 0.4mg | 抗コリン成分 |
| グリチルリチン酸 | 30mg | 抗炎症成分 |
| 無水カフェイン | 50mg | カフェイン |
効能・効果
用法・用量
| 年齢 | 1回量 | 1日回数 |
|---|---|---|
| 成人(15才以上) | 1回2カプセル | 1日2回(朝・夕) |
| 15才未満 | 服用しないこと | — |
定められた用法・用量を厳守してください。カプセルはかまずに、水またはぬるま湯で服用してください。服用間隔はおよそ12時間をお目安にしてください。
⚠️ 使用上の注意
- 本剤は「濫用等のおそれのある医薬品」を含む製剤です。定められた用法・用量を超えて服用しないでください。
- 長期間連続して使用しないでください。
- 次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください:医師の治療を受けている人、妊婦又は妊娠していると思われる人、授乳中の人、高齢者、薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人、高熱のある人、排尿困難の症状がある人、甲状腺機能障害・心臓病・高血圧・糖尿病・緑内障の診断を受けた人。
- 服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気等があらわれることがあります)。
- 服用時は飲酒しないでください。
- せきや喀痰の多い人、長期にわたり症状が続く人は、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
- 服用後、皮膚の発疹・発赤、かゆみ、吐き気・嘔吐、食欲不振、めまい、排尿困難等があらわれた場合は服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
- 5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
- 使用前に添付文書をよく読んでください。添付文書の内容と異なる場合は添付文書を優先してください。
📦 保管上の注意
- 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
- 小児の手の届かない所に保管してください。
- 他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因、品質保持のため)。
- 使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
添付文書
















































































