첨부문서

●特徴
6種の有効成分を配合し、つらい痔による痛み・出血・はれ・かゆみの症状にすぐれた効果を発揮します。
(1)炎症をしずめる プレドニゾロン酢酸エステル
ステロイド性抗炎症成分※で、炎症をおさえ、出血・はれ・かゆみをしずめます。
(2)痛みやかゆみをしずめる リドカイン
局所麻酔成分で、患部の感覚を一時的に麻痺させ、痛みやかゆみをしずめます。
(3)菌の繫殖を抑える イソプロピルメチルフェノール
患部を消毒し(塗布時)、菌の繫殖を抑えます。
(4)炎症をやわらげる グリチルレチン酸
非ステロイドの抗炎症成分で、かゆみや痛みなどの原因になる炎症をやわらげます。
(5)傷の治りをたすける アラントイン
傷の治りをたすけ、組織を修復します。
(6)うっ血の改善をたすける ビタミンE酢酸エステル (トコフェロール酢酸エステル)
末梢の血液循環をよくし、うっ血の改善をたすけます。

【指定第2類医薬品】

●効能・効果
注入時:いぼ痔・きれ痔(さけ痔)の痛み・出血・はれ・かゆみの緩和
塗布時:いぼ痔・きれ痔(さけ痔)の痛み・出血・はれ・かゆみの緩和および消毒

<効能・効果に関連する注意>


●用法・用量
●ノズル部分を肛門内に挿入し、全量をゆっくり注入すること。
【肛門内に注入する場合】
[年齢:1回量:1日使用回数]
成人(15歳以上):1個:1~2回
15歳未満:使用しないこと

または、次の量を患部に塗布すること。
なお、一度塗布に使用したものは、注入には使用しないこと。

【患部に塗布する場合】
[年齢:1回量:1日使用回数]
成人(15歳以上):適量:1~3回
15歳未満:使用しないこと


<用法・用量に関連する注意>
(1)肛門部にのみ使用すること。
(2)肛門内に注入する場合、ノズル部分のみを挿入して使用すること。
(3)用法・用量を厳守すること。

●成分・分量
1個(2g)中
プレドニゾロン酢酸エステル 1mg
リドカイン 60mg
イソプロピルメチルフェノール 2mg
グリチルレチン酸 10mg
アラントイン 20mg
ビタミンE酢酸エステル
(トコフェロール酢酸エステル) 60mg

〔添加物〕
白色ワセリン、中鎖脂肪酸トリグリセリド、モノステアリン酸グリセリン

<成分・分量に関連する注意>
●注入式のため、容器の中に薬剤が少量残りますが、残量を見込んで充填しています。

●剤形
注入軟膏(外用-挿入剤)

●使用上の注意
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1.次の人は使用しないこと
 (1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (2)患部が化膿している人。
2.長期連用しないこと
■相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。
 (3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ、はれ
その他:刺激感、化膿
 まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
3.10日間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

●保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない涼しい所にキャップをして保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。
(5)使用済みの容器と袋は、トイレに流さないこと。
(6)本剤は油脂性の軟膏であるため、衣類などに付着すると取れにくくなることがあるので注意すること。