


指定第2類医薬品解熱鎮痛薬顆粒剤
ハッキリエース
つらい頭痛や、悪寒を伴う発熱に
✦ 生薬鎮痛成分配合✦ 非アスピリン製剤✦ 眠くなる成分は無配合
こんな方に・こんなときに
✦
頭が痛くてつらいときに
頭痛をやわらげたい方に。
✦
歯の痛みが気になるときに
歯痛や抜歯後の疼痛の鎮痛に。
✦
生理痛がつらいときに
月経に伴う痛みをやわらげたい方に。
✦
寒気や熱があるときに
悪寒・発熱時の解熱に。
商品概要
ハッキリエースは、頭痛などの痛みや発熱に使用する解熱鎮痛薬です。胃粘膜保護成分を配合した胃にやさしい頭痛薬で、早く溶けるさわやかな緑の顆粒です。
製品の特長
01
生薬鎮痛成分(シャクヤクエキス)を配合した頭痛薬です
02
胃粘膜保護成分を配合した胃にやさしい頭痛薬です
03
早く溶けるさわやかな緑の顆粒です
04
非アスピリン製剤です
05
眠くなる成分は配合していません
有効成分(/ 分 量 / はたらき)
| 成分名 | 含有量 | 分類 |
|---|---|---|
| アセトアミノフェン / | 690mg/鎮痛、解熱作用 | |
| エテンザミド / | 690mg/鎮痛、解熱作用 | |
| カフェイン水和物 / | 225mg/鎮痛補助作用 | |
| シャクヤクエキス(原生薬換算量600mg)/ | 150mg/鎮痛作用 | |
| メタケイ酸アルミン酸マグネシウム / | 450mg/胃粘膜保護作用 |
添加物として、カンゾウエキス末、l-メントール、乳糖、銅クロロフィリンNa、CMC-Ca、ヒドロキシプロピルセルロースを含有する
効能・効果
用法・用量
| 年齢 | 1回量 | 1日回数 |
|---|---|---|
| 年 齢 | 1回量 | 1日服用回数 |
| 大人(15才以上) | 1 包 | 3回まで |
| 11才以上15才未満 | 3分の2包 | 3回まで |
次の量を1日3回を限度とし、なるべく空腹時をさけて水又はお湯で服用し、服用間隔は4時間以上おいてください
11才未満 / ×服用しないこと
(1)定められた用法・用量を厳守すること
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること
(3)11才未満の小児には服用させないこと
⚠️ 使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)
- 1.次の人は服用しないこと
- (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
- (2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
- 2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと
- 他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬
- 3.服用前後は飲酒しないこと
- 4.長期連用しないこと
相談すること
- 1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
- (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
- (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
- (3)水痘(水ぼうそう)もしくはインフルエンザにかかっている又はその疑いのある乳・幼・小児(15才未満)
- (4)高齢者
- (5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
- (6)次の診断を受けた人:心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍
- 2.服用後、右記の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
- 関係部位 / 症状
- 皮 ふ /発疹・発赤、かゆみ
- 消化器 /吐き気・嘔吐、食欲不振
- 精神神経系/めまい
- その他 /過度の体温低下
- まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること
- 症 状 の 名 称 / 症 状
- ショック(アナフィラキシー) /服用後すぐに、皮ふのかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁などがあらわれる
- 皮ふ粘膜眼症候群 /高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮ふの広範囲の発疹・発赤、
- (スティーブンス・ジョンソン症候群) 赤くなった皮ふ上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がないなどが持続したり、急激に悪化する
- 中毒性表皮壊死融解症
- 急性汎発性発疹性膿疱症
- *薬剤性過敏症症候群 /皮ふが広い範囲で赤くなる、全身性の発疹、発熱、体がだるい、リンパ節(首、わきの下、股の付け根等)のはれ等があらわれる
- 肝機能障害 /発熱、かゆみ、発疹、黄だん(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振などがあらわれる
- 腎障害 /発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢などがあらわれる
- 間接性肺炎 /階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする、息苦しくなる、空せき、発熱などがみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする
- ぜんそく /息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しいなどがあらわれる
- 3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
📦 保管上の注意
- (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること
- (2)小児の手の届かない所に保管すること
- (3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)
- (4)1包を分割して服用する場合、残った薬剤は袋の口を折り返して保管すること。また、保管した残りの薬剤は、その日のうちに服用するか捨てること













































































