


指定第2類医薬品解熱鎮痛薬
バファリンA
痛みは止めたい、でも眠たくなっては困る——そんなときの解熱鎮痛薬
✦ アスピリン配合✦ 緩衝成分配合✦ 眠くなる成分無配合
こんな方に・こんなときに
😣
頭痛・牙痛・咽頭痛がある方
頭痛、歯痛、抜歯後の疼痛、のどの痛みなどの痛みをやわらげたいときに。
🔥
熱や悪寒が気になる方
悪寒・発熱時の解熱を目的として使用する医薬品です。
🌸
月経痛・関節や筋肉の痛みがある方
月経痛、関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛、肩こり痛などに。
💼
日中も眠気を避けたい方
眠くなる成分が入っていないため、仕事や外出など眠気が困る場面でも使いやすい処方です。
商品概要
バファリンAは、痛みや熱のもとになる物質の産生を抑えるアセチルサリチル酸(アスピリン)に、緩衝成分を組み合わせた解熱鎮痛薬です。「痛みは抑えたいが、眠くなるのは困る」という場面で、眠くなる成分を配合せずに痛み・熱への対応を目的とした処方です。緩衝成分がアセチルサリチル酸の吸収を助け、胃粘膜の保護にも配慮した設計です。
製品の特長
01
痛み・熱を抑えるアスピリン配合
鎮痛・解熱有効成分のアスピリン(アセチルサリチル酸)は、痛みや熱のもとになるプロスタグランジンの産生を抑制し、頭痛・各種の痛みおよび悪寒・発熱時の解熱に用います。
02
吸収を助け、胃に配慮する緩衝成分
緩衝処方緩衝成分「ダイバッファーHT」(合成ヒドロタルサイト)がアスピリンの吸収を助け、胃の粘膜を保護する働きを目的として配合されています。
03
眠くなる成分無配合
眠気成分なし眠くなる成分が入っていないため、効果的なタイミングで服用しやすい処方です。日中の痛みや熱にも使いやすい設計です。
✦
単一の解熱鎮痛有効成分
解熱鎮痛の有効成分はアスピリン(アセチルサリチル酸)です。
✦
外傷・打撲などの痛みにも
打撲痛、骨折痛、ねんざ痛、外傷痛の鎮痛にも用いられます(公式効能の範囲)。
有効成分(1回量2錠中)
| 成分名 | 含有量 | 分類 |
|---|---|---|
| アセチルサリチル酸(アスピリン) | 330mg(1回量2錠中) | 解熱鎮痛成分 |
| 合成ヒドロタルサイト(ダイバッファーHT) | 100mg(1回量2錠中) | 緩衝・制酸成分 |
効能・効果
用法・用量
| 年齢 | 1回量 | 1日回数 |
|---|---|---|
| 成人(15歳以上) | 2錠 | 1日3回まで |
| 15歳未満 | 服用しないこと | — |
服用間隔は4時間以上おくこと。定められた用法・用量を厳守してください。小児(15歳未満)には服用させないでください。用法・用量を守っても症状が改善しない場合は、服用を中止し、医師・薬剤師または登録販売者に相談してください。
⚠️ 使用上の注意
- 本剤は指定第2類医薬品です。服用前に添付文書をよく読んでください。
- 15歳未満の小児には服用させないでください(ライ症候群等への配慮を含む)。
- 次の人は使用前に医師・薬剤師または登録販売者に相談してください:医師の治療を受けている人、妊婦または妊娠していると思われる人、授乳中の人、高齢者、薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人、喘息を起こしたことがある人、胃潰瘍・十二指腸潰瘍などの消化性潰瘍の診断を受けた人、出血傾向のある人、肝臓病・腎臓病の診断を受けた人など。
- 服用後、発疹・発赤、かゆみ、吐き気・嘔吐、食欲不振、胃痛、胃部不快感、めまい等があらわれた場合は服用を中止し、医師・薬剤師または登録販売者に相談してください。
- まれに重篤な症状としてショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症、喘息発作等が報告されています。異常を感じたら直ちに受診してください。
- 長期連用しないでください。症状が続く場合は自己判断で続けず、専門家に相談してください。
- 他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、抗凝血薬などとの併用には注意が必要です。併用薬がある場合は薬剤師または登録販売者に相談してください。
- 飲酒前後の服用は避けてください。
- 使用上判断に迷う場合は、医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。
📦 保管上の注意
- 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
- 小児の手の届かない所に保管してください。
- 他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因、品質劣化の原因になります)。
- 使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。









































































