



日本茶・深むし茶
葉桐 特蒸深むし茶
長時間の蒸しと、じっくり火入れで引き出す甘み
こんな楽しみ方に
濃厚な深みと爽やかな甘みを味わう
苦味が少なく、トロリと甘い味わいとマイルドな後味の深むし茶です。
お湯の温度を変えて楽しむ
旨みを楽しむ入れ方と、香りを楽しむ入れ方をご紹介します。茶葉が細かいため、網目が細かい急須をお使いください。
商品概要
深蒸し茶発祥の地として知られる、静岡県牧之原市の一番茶を使った深むし茶です。急須に茶葉を入れて、お湯を注いで楽しむお茶です。
産地と製法がつくる味わい
1
八十八夜の頃に摘まれる一番茶
お茶の生産がピークを迎える「八十八夜」。例年5月2日~5日頃に摘まれた「深むし茶」を厳選したお茶です。
2
長時間蒸して、苦味を少なく
一般の深蒸し茶よりも長時間蒸すことで、苦味の少ない味わいに仕上げています。葉桐の深蒸し茶は、「水色重視」ではなく「味わい重視」。100%の深蒸し製法だから、粉茶の部分まで美味しく製造しています。
3
弱火でじっくり、甘みを引き出す
本品は、弱火でじっくり火入れすることにより、茶葉が持つ甘みを引き出しています。製造段階でじっくり本火入れを行い、トロリとした甘い味わいに仕上げています。
4
鮮やかな色と、マイルドな後味
お茶を入れたときの色は、やや黄色がかった鮮やかな緑色。濃厚な深みと爽やかな甘みがあり、飲みやすく、マイルドな後味が特徴です。
茶葉が育つ牧之原
日本を代表する緑茶大産地「牧之原」。産地「牧之原」は、歴史の教科書にも掲載されている静岡県大産地。「深むし茶 発祥の地」としても知られる名産地です。日本一の生産規模を誇る 大茶園地域、茶園の面積も静岡市に次いで全国2位。大茶園で育まれた香味豊かなお茶です。
急須と湯飲みの準備
茶葉は細かい為、網目が細かい急須をご利用ください。お茶を入れる前、湯飲みをよく温めておきます。
旨みを楽しむ入れ方
1
茶葉を入れる
茶葉5gを急須に入れます。
2
お湯を70度まで冷ます
一度沸騰したお湯200ccを70度まで冷まし、急須へ入れてください。
3
時間をおいて、均一に注ぐ
一煎目は30秒後、二煎目は10秒後に、湯飲みへ均一に注いでください。
香りを楽しむ入れ方
1
茶葉を入れる
茶葉5gを急須に入れます。
2
沸騰したお湯を直接注ぐ
一度沸騰したお湯300ccを直接、急須へ入れてください。
3
時間をおいて、均一に注ぐ
一煎目は30秒後、二煎目は10秒後に、湯飲みへ均一に注いでください。
熱湯で手早く入れる場合
熱湯でサッと入れても、比較的美味しくお召し上りいただけます
原材料
茶(煎茶)
お茶を入れる際の注意
- 熱湯の取り扱いにご注意ください。
保存方法・賞味期限
- 高温・多湿の所を避けて保存してください
- 茶の品質劣化を防ぐため、開封後は口を密封し、高温多湿を避け、なるべくお早めにお飲みください。
- 賞味期限:1年















































































