

スクラート胃腸薬(錠剤)
荒れた患部を直接修復するスクラルファート配合。胃痛・胃もたれ・胸やけに優れた効果をもたらす、のみやすい錠剤タイプの胃腸薬。
こんな方に・こんなときに
商品概要
スクラート胃腸薬(錠剤)は、ライオン株式会社が展開するスクラートシリーズの錠剤タイプ胃腸薬です。主成分スクラルファートが胃粘膜の荒れた患部に直接貼りついて保護・修復し、アズレンスルホン酸ナトリウムとL-グルタミンが炎症をしずめ修復を促進します。さらに炭酸水素ナトリウム・合成ヒドロタルサイトが胃酸を中和し、ロートエキスが胃酸の分泌を抑えます。
顆粒タイプにはない消化酵素(リパーゼAP6・ジアスメンSS)を配合しており、脂肪やでんぷんの消化もサポート。食べ過ぎや消化不良による症状にも対応できるのが錠剤タイプの特長です。スーッとした香りの3層構造錠剤で、食間・就寝前・食後と服用タイミングの選択肢が広く、生活スタイルに合わせて使いやすい設計です。
製品の特長
患部に直接貼りついて保護・修復
スクラルファートスクラルファートが胃痛のもとである荒れた患部に直接貼りつき、胃酸などの攻撃から保護するとともに、患部の修復をサポートします。空腹時・睡眠中にも直接働きかけます。
炎症をしずめ修復を促進
アズレンスルホン酸Na・L-グルタミンアズレンスルホン酸ナトリウムとL-グルタミンが患部の炎症をしずめ、荒れた胃粘膜の修復を促進します。スクラルファートとの3成分で多角的にアプローチします。
胃酸をすばやく・持続的に中和
炭酸水素Na・合成ヒドロタルサイト・ロートエキス炭酸水素ナトリウムと合成ヒドロタルサイトが胃酸をすばやくかつ持続的に中和。ロートエキスが胃の神経をしずめ、胃酸の分泌を抑えます。
消化酵素が食べ過ぎをサポート
リパーゼAP6・ジアスメンSS脂肪を分解するリパーゼAP6と、でんぷんを分解するジアスメンSSを配合。食べ過ぎ・消化不良による胃もたれや膨満感もケアします。
有効成分
1日服用量(9錠)中
| 成分名 | 含有量 | 分類 |
|---|---|---|
| スクラルファート水和物 | 1500mg | 胃粘膜保護・修復 |
| 合成ヒドロタルサイト(下層) | 225mg | 制酸 |
| アズレンスルホン酸ナトリウム | 6mg | 抗炎症・修復促進 |
| L-グルタミン | 400mg | 胃粘膜修復促進 |
| 炭酸水素ナトリウム | 450mg | 制酸 |
| 合成ヒドロタルサイト(中層) | 375mg | 制酸 |
| ロートエキス3倍散(ロートエキスとして30mg) | 90mg | 胃酸分泌抑制 |
| ジアスメンSS | 60mg | 消化酵素(でんぷん分解) |
| リパーゼAP6 | 60mg | 消化酵素(脂肪分解) |
効能・効果
用法・用量
| 年齢 | 1回量 | 1日回数 |
|---|---|---|
| 成人(15才以上) | 3錠 | 3回 |
| 15才未満 | 服用しないでください | |
*食間とは、食後2〜3時間経過し、胃の中に食べ物がほぼなくなっている時です。
用法・用量を厳守してください。
❓ よくあるご質問
Q解熱鎮痛薬を服用していても、スクラートシリーズを一緒に服用できますか?
A基本的に問題ありません。ただし、制酸剤(胃を守る成分)を含む解熱鎮痛薬は、同じ効果を持つ成分が重複しますので、併用は避けていただくほうが安心です。気になる症状がある場合には、医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。(ライオン公式Q&A No.52より)
Q「スクラート胃腸薬」シリーズと「スクラート胃腸薬S」シリーズはどう違いますか?
A「スクラート胃腸薬(錠剤)」は、ストレスや不規則な生活などで胃粘膜が傷つき、特に空腹時につらい胃の痛みを感じる場合におすすめです。「スクラート胃腸薬S」シリーズは、加齢や体質で胃の機能が弱っていたり、食べすぎ飲みすぎで生じるモヤモヤとした胃の痛みや胃もたれにおすすめです。(ライオン公式Q&A No.44より)
🌱 ブランドストーリー
スクラートは、1891年創業のライオン株式会社が展開する胃腸薬ブランドです。「荒れた患部を直接修復する」というコンセプトのもと、主成分スクラルファートの胃粘膜保護作用に着目した独自処方を採用しています。ストレスや不規則な生活が続く現代人の胃の不調に寄り添うべく、錠剤・顆粒・Sシリーズと症状や体質に合わせて選べるラインナップを展開。100年以上にわたる研究と実績を背景に、日本国内外で信頼される胃腸薬ブランドとして支持されています。
- 【してはいけないこと】
- 透析療法を受けている人は服用しないでください。
- 本剤を服用している間は、胃腸鎮痛鎮痙薬を服用しないでください。
- 授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください(母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあります)。
- 長期連続して服用しないでください。
- 【服用前に医師・薬剤師・登録販売者にご相談ください】
- 医師の治療を受けている人、妊婦または妊娠していると思われる人、高齢者、薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
- 排尿困難の症状がある人。
- 腎臓病・心臓病・緑内障と診断を受けた人。
- 【服用後に以下の症状があらわれた場合は服用を中止し、添付文書を持って医師・薬剤師・登録販売者にご相談ください】
- 皮膚:発疹・発赤、かゆみ。
- 口のかわき、便秘が持続または増強する場合。
- 2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。
- 母乳が出にくくなることがあります。
- 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
- 小児の手の届かない場所に保管してください。
- 他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります)。
- 使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。














































































